シンクロアイズが目指すたった一つの本質とは?社長が解説します

シンクロアイズが目指すたった一つの本質とは?コミュニケーション手段には、文字のみのやり取りからシンクロアイズが採用するビデオ会議方式までありますが、それらの特徴とシンクロアイズの強みを開発者である武井社長本人が解説します。

※本文中の()内は、社長ではなくブログ執筆者の補足です。

シンクロアイズが目指す本質とは

シンクロアイズが目指すべきたった一つの本質
それは、コミュニケーションコストの削減です。
社会活動は他者との交わりです。
その他者との交わりを
①誤解なく

②短時間で

③少ない手間で

④心理的負担なく

⑤金銭的負担なく 行うか
これだけを目指しています。

コミュニケーションの種類とその特徴

それでは、コミュニケーションの手段を順にみていきましょう。

Ⅰ.文字(のみでのやり取り)

文字でコミュニケーションする場合、「ここにリンゴが5個あります。」と伝えるとします。
一見、「リンゴが5個ある。ふむふむ。」で終わりそうですよね。
でもよく考えてみてください。
そのリンゴってどのぐらいの大きさ?赤い?青い?熟れ頃は?そもそも本物?絵なの?
イミテーションなの?品種は何?
と、知りたいことはめちゃくちゃあります。
なので、文字だけだと膨大な説明が必要になります。
しかも、基本一方通行のやりとりですね。
キャッチボールでボールを投げます、受け取ります、投げます、受け取ります、
という一方通行です。

(テキストメール等を想像してください。メール等を受け取り、確認し、返信という手順を踏む必要から同時にやり取りできないという意味で、一方通行です。)

Ⅱ.音声

次に音声です。「ここに5個のリンゴがあるよ。」と言った時に、すぐに「もっと具体的に教えてよ。それ本物?どれくらいの大きさ?」ということが言えます。
ただ、その場合、受け取り手に圧倒的な想像力で前もって質問力が必要になってきます。
なかなか受け取り手はその場では分からないですよね?
「リンゴが5個ある」(という情報を)受け取ったあと、現場行って「リンゴ5個」って
具体的にどういうものだろうというのは、その場に行かないと思いだすことができないです。
なので、文字よりは多少いいかもしれないですし、同時方向性なのでレスポンスは早いですが、情報量としては少ないですね。

Ⅲ.画像

リンゴの写真、5個写っているのをパシャっと撮ります。送ります。
ある程度の情報は伝わりますね。
色が赤いか青いか、どれぐらいの大きさか、熟れ頃か、本物かどうか、このあたりは写真を見ることである程度解決します。情報量としてはかなり多くなりますね。
ただ、こちらもあくまでも一方通行です。
写真撮りました、送りました。受け取った後、じゃあどうするの?
写真撮りました、送りました。そのあとのレスポンスはすぐありません。
受け取った側が改めて見て、それから答えがきます。
なので、情報量は上がってきましたが、まだまだ不足するところがありますね。

(これもコミュニケーションの方法としては、文字でのやり取り同様に手間がかかるという点で、不十分な点が多いということです。)

Ⅳ.動画

写真の代わりに動画で撮ります。動画で撮って見せるので、いろんな方向から見せることもできますね。
画像に比べてかなり情報の解像度が上がります。
ただし、動画の場合も一方通行ですし、動画を撮る手間、撮ったものを送る手間。
また、質問もすぐ出ません。質問が来たらまた動画で撮って、また送るということをしなくちゃいけません。
かなり情報の解像度は上がったんですけど、まだ同時方向性がないですね。

Ⅴ.ビデオ会議

シンクロアイズが採用している方式です。
ビデオ会議は、動画で同時通行で、音声がついてるカタチですので、
動画で見せながら、さらにハンズフリーで両手触って360度回しながら、さらに音声で追加情報でしゃべりながら、双方向で向こうからの質問を同時に聞けてやりとりをしますので、
圧倒的に情報の解像度がアップします。
質問があったとしても、音声でその場で答えられますし、見るアングル(や見せるアングル)を変えることもできます。
なので、一番優れたコミュニケーションの方法になります。
さらに、情報量としても最高になります。

以上が、コミュニケーションの手法の種類になります。

(ここでは、同じ空間で直接会って対話するというコミュニケーションは除いています。情報の解像度はもちろん、双方向性においても「直接会う」というコミュニケーションが一番であることは、言うまでもありません。しかし、遠く離れた所にいる相手と会って話そうとすると、コミュニケーションコストが増大することと、このコロナ禍においてはさらにそのコストが大きいことを考えると、シンクロアイズの目指す本質とはズレてしまうため、割愛しました。)

シンクロアイズの目指す世界とは

シンクロアイズは、

人と人が誤解なく、短時間で意思疎通ができる世界を目指しています。

しかも、離れた場所でスキルの差を埋めながら、即反応ももらえ、合わせるのは本当に
時間のみです。
既存コミュニケーションより圧倒的に少ないコストで、圧倒的に高い解像度の情報を伝えるのをお約束します。

 

(いかがでしたでしょうか。シンクロアイズの目指す本質と世界観が伝わったでしょうか。

遠隔作業支援ツールとしてだけでなく、コミュニケーションにまつわる様々な課題を解決する可能性を持つのがシンクロアイズです。

コミュニケーションコストの削減は、昨今では大きな課題の一つです。その解決策にシンクロアイズが使われたら本当に嬉しいですね。)