SynchroAZについて

CONCEPT

SynchroAZの7つの特長

【遠隔作業支援スマートグラスSynchroAZ(シンクロアイズ)】

 とにかく簡単スマートグラスの電源を入れるだけ。
(現場の負担はありません)

SynchroAZを開発するにあたって真っ先に考えたこと、それは

【何よりもまず操作をかんたんにすること】です。

他社のスマートグラスですと実際に操作ができるまでにボタンを押したり準備が大変で、結局使わなくなってしまうケースも少なくありません。

作業員は何らかの課題を解決するために現場にいるはずです。
ただでさえ、目の前に解決しなければならない課題があるのに、それに加えてスマートグラスの操作までも・・・
彼らには目の前のトラブルや課題に意識を集中してもらいたい。

自分が過去に何十年と現場を経験して今があるからこそ、現場では極力何もしなくていいようにを最重要テーマとして開発をしました。

SynchroAZは左右の機械を線でつないで電源が入りさえすれば自動でテレビ会議が始まるようになっています。電源ボタンさえ入れればあとは会社から遠隔で操作可能です。

側面にある丸い電源ボタンを押すだけで、ビデオ通話が始まります。

これにより 入社間もない社員から、ITスキルの高くない年配社員、現場スキルに特化した職人の方、外国人労働者の方にまで負担なく使うことが出来ます。

パソコン【遠隔作業支援スマートグラスSynchroAZ(シンクロアイズ)】

 操作は本部側から行える
 スマートグラスへの遠隔操作も可能

現場の作業を究極に減らして目の前の課題解決に全力を注いでもらいたい。そのためには本部側の社員が現場のスマートグラスの遠隔操作も可能にしました。

具体的に何が出来るか

1 現場作業員側が見るモニター映像を切替可能

通常のビデオ会議システムの場合、現場作業員側の映像は本部側の人物の顔が映る仕様です。しかし、遠隔作業支援の特性上、現場作業者は自分のカメラがどのように映っているかがわかったほうが的確な指示がもらえます。指示を出す本部側の人が画面を切り替えることで作業員は相手の画面に写っている映像も確認でき、的確な指示がもらえます。

2 作業員のモニターには映像だけでなく資料も表示可能

現場作業員側のモニターにはお互いの映像だけでなく、本部側の操作でパソコンの画面や資料を共有可能です。 実際の作業支援の時に言葉で伝えるよりもモニターに資料を映しながら声で指示出しができるので作業員の理解がより深まります。

3 スマートグラスの音量を調整できる

 スマートグラスから音声が出るのですが、現場で音量調整するのは非常に手間がかかる場合があります。本部側の操作でスマートグラスの音量を調整することも可能です。

4 手ブレなく静止画撮影も可能

作業支援の最中に記録として現場の画像を残したいこともあると思います。他社製品の場合、現場作業員がスマートグラスを操作してシャッターボタンを押すことになりますが、本人がボタンを押そうとすると手ブレを誘発し、きれいに取ることは困難です。この課題を解決するため、SynchroAZでは、本部側の遠隔操作でカメラのシャッターボタンを押すことが可能です。撮影ボタンを押すとカウントダウンが表示され、3秒後にシャッターが押されるため、手ブレを回避できます。

5 文字を表示することが可能

実際の作業現場は工場の中など雑音が大きく、本部の声が聞き取れないこともよくあります。SynchroAZでは、本部側で文字を入力することによりスマートグラスの画面に文字を表示することができます。騒音があるところでも文字の表示で的確な指示を出すことができます。

6 相手の画面に手書き文字の入力も可能

指示を出す場合、相手の画面に丸をつけたり、手書きで矢印や文字を入れることができればより的確に伝わります。SynchroAZは文字の表示だけでなく、手書き入力やスタンプ、記号の入力を可能にすることにより、より的確なやり取りを可能にしました。

 わかりやすい料金体系
月額課金システムですので負担が少ない。

弊社の理念

【徹底的にシンプルに】

の通り、料金体系もシンプルです。

他社にありがちな 初期費用、スマートグラス本体料金、基本ソフトウエア料金、オプションソフトウェア料金、月額費用、複数アカウント費用・・・

で結局いくらなの?複数人で使うと料金変わるの?などわかりにくいものが多数あります。SynchroAZは ワンプライス 月額35,000円。ルーターレンタル月額4000円。最低利用期間1年です。(サービスが終わったらスマートグラスは返却となります。)

遠隔地にベテランエンジニアを出張させることを考えると、人件費で一日3万円 交通費で往復2万円 宿泊費で1万円 合計9万円かかります。人件費だけでなく、貴重なベテランエンジニアのまる二日間の時間の損失も考えると十分にコスト削減に寄与することができます。

さらにベテランエンジニアに体力的な負担と自宅ではない不自由な宿泊で快適に過ごすことはできず、精神的な負担も増大します。これだけの時間と金銭・体力・精神的な犠牲を払って、実際の作業時間は1時間なんてことも多々あります。

 また近年のコロナ禍で物理的に移動する出張の無駄さ、非効率さが改めて認識されました。リモートワークの価値観が普及して実際の移動を伴わなくても十分効果があると認識されつつあります。SynchroAZでも物理的に移動しなくてもお客様の課題が解決できることをお約束いたします。

 たった月々35000円で出張がなくなり、ベテランエンジニアも負担が減り、経営者から見てもコストが大幅に減少します。月額35000円にはスマートグラスの機器代も含まれていますので、無駄な初期投資もなく、安心してお使いいただけます。

Wifi【遠隔作業支援スマートグラスSynchroAZ(シンクロアイズ)】

 モバイルルーターセットもあります
(商品到着後すぐに使えます。)

スマートグラスはwifi機能内蔵です。逆を言うと社内のルーターに接続するか、携帯電話のデザリング、モバイルルーターに接続する必要があります。

社内ルーターに接続する場合はルーターから離れると電波状況が悪くなりますし、携帯電話のデザリングですと、利用可能データ量を消費してしまいます。またグラスを利用する社員は一人とは限りませんのでその都度設定を入力する必要があります。

弊社のモバイルルーターセットをご利用の場合、最初からネットワークの設定済みで送るので面倒な設定等は一切不要です。また常にスマートグラスとペアで使うことで複数の社員が使ってもそれぞれの携帯のデータ量を気にすることなく安心してご利用いただけます。

モバイルルーター利用費用

月額 4000円 (25GBプラン)

zoomの通信量は環境等に依存しますが一時間繋いでおおよそ1時間あたり500~1,450MBです。(平均1000MBと仮定します。)
25GBということは 25000/1000=25時間使用できます。
もちろんスマートグラスへの接続以外にノートパソコン等との接続も可能です。

さらに月内で余った容量は次の月へ繰り越せます。(次の月までです。)繰り越した容量から使うので最大50GBまで使えます。※

例 
・3月に5GB使った時は4月は(25-5)+25=45GB使用可能。
・4月に5GB使った場合 3月分の余った20GB から優先的に容量を使用するので5月は25GB (4月分)+25GB(5月分)使用可能。

※ 月内に最低一度でも通信することが必須です。

モバイルバッテリー【遠隔作業支援スマートグラスSynchroAZ(シンクロアイズ)】

 バッテリーを交換すれば長時間操作可能

 弊社のスマートグラスは非常にコンパクトなので、作業者の負担が限りなく軽減されております。その代償として、バッテリーの持続時間に限りがあります(標準のバッテリーの容量は1000mAh)。通信状況などによって大幅に持続時間は変わりますが、最大負荷だと約1時間でバッテリーが消耗します。その時間内で作業が終わらない場合は、バッテリーを充電させなくてはなりません。

 他社製品の場合は高額な専用予備バッテリーを買っておくか、いったん作業を止め、その場で充電するしか方法がございません。

 SynchroAZの場合、汎用性の高いバッテリーを使用しているため、市販のモバイルバッテリーで代用することが可能です。そのため、容量10倍の10000mAhのバッテリーを使用することも可能です。

市販品で代用することが可能なのでいざとなった時に自分が持っているスマートフォン用のバッテリーで代用することも可能です。また有線ケーブルを利用できる環境であれば、常にコンセントにつなげて作業をすればバッテリー問題からは解放されます。

 現場端末一つに対して本部側は複数可能

 弊社のビデオ会議エンジンはzoomを利用しているため、最大100名の同時通話が可能です。

そのため、スマートグラス一つに対して本部側は複数の方が参加できます。

一対一で十分ではないかと思われるかもしれませんが、現実のやり取りだと、本部側が一人だけだとその場で判断できないこともあります。

例えば、意思決定に上司の判断が必要な場合などです。現場と係長がやり取りをしてその後に課長部長に報告では非効率です。ビジネスではタイムイズマネー。課長や部長も同時に参加することで社内全体の生産性が高まり、意思決定がスムーズに行えます。

また、取引先や社外の専門家など、社外の人材に判断を仰ぐ場合や、別のベテランスタッフの意見を聞くことでより多角的なアドバイスが必要な場合でも、別拠点から同時に参加することができます。

【遠隔作業支援スマートグラスSynchroAZ(シンクロアイズ)】

 やり取りを録画することも可能

弊社のシステムは、作業の履歴を残すため録画も可能です。録画先は自分のパソコンもクラウド上のサーバーにも保存可能です。録画した映像は2日間保存可能。会話終了後にダウンロードすることで本部側のパソコンが非力でも大丈夫です。

 そもそも遠隔地からビデオ会議をするということはその時点で重要な案件であることがほとんどです。またやり取りに没頭するあまり、あとから振り返るとどうだったか覚えていないということもよくあります。

また、その他のベネフィットとして、その一連のやり取りを使って動画マニュアルにすることができます。

昨今、職人さんの高齢化で技術の継承がうまくできないということが問題になっております。ベテランスタッフがSynchroAZを装着して、自分の作業を実況中継するだけで紙よりもわかりやすいマニュアルが完成します。

 実際、私の知人の経営者から、外国人スタッフに作業手順を教える場合、紙のマニュアルだと翻訳しなくてはならないし、それを作るのに時間を取られるが、一連の流れを録画してその映像を見せるほうが、より理解が深まるし、自社の動画資産になると言われ、非常に喜ばれております。

 また弊社はワンストップでお客様の課題を解決するため、録画した映像をもとにテロップ(文字起こし)や矢印などを入れる動画マニュアル作成もお引き受けすることが可能です。