研究所所長
スマートグラスは、
下記の図のなかの、
②「webシステム」の部分、
例えば、Zoomなどとの
連携があるか?が
現場での使いやすさを
左右します。
Zoomや、Teamsへの対応や、
今後、本当に流行らないのか?
スマートグラスの
実際の身近な活用事例
についてまとめています。
最後に、月額3.5万円のみのコストで、
Vusixスマートグラスを
使い始めることができる
「シンクロアイズ」についても
紹介しています。
ぜひ最後までご確認ください!
結論から言うと、「スマートグラス」のニーズは、特に法人向けの製品が高まっています。
2014年頃の『Googleグラス』の流行以後も、検索数は伸び続け、2倍以上の検索数です。
↓「Googleトレンド」から
毎月の検索数の伸びが分かります。
まず、法人向けのスマートグラスの全体像についての解説です。
※『Zoom/Teamsに対応するスマートグラス』だけを知りたい場合は、下記にリストアップしています。
スマートグラスで見落とされがちなのは、上記の②「Webシステム」です。
① 製品 :スマートグラス
② Webシステム:Zoomや、Andoroid/iPhone、Web会議システム など
③ 現場支援 :現場でのスマートグラスの定着度
上記の①②③の流れで、現場での導入可能性を、比較検討してみることをおすすめ致します。
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スマートグラスは、現状、5感の中のおもに、「見ること」と「聞くこと」に特化した製品です。
スマートグラスについて、基本的な内容については、下記の記事をご確認ください。
・スマートグラスとは?簡単に用途メリット&注意点を解説
Zoom・Teams対応スマートグラスは流行らない!?
出典:Vuzix公式サイト
米国にスマートグラス業界の中で、大手メーカーのVuzix社の場合、ZoomやMicrosoft社Teams、など多くのアプリに対応しています。
下記のVuzixアプリストアには、Vuzix製のスマートグラスが、どんなアプリと対応/連携しているのか?接続可能か?、iPhone(iOS)、Android(Google App Store)への対応などについて確認できます。
ちなみに、『Zoom for スマートグラス』は、Vuzix社のZoom対応のサービスとして、スマートグラス上でZoomアプリケーションを利用するためのVuzix社オリジナルの「アプリケーション名」です。
本当に、Zoom・Teams対応スマートグラスは流行らないか?
結論から言うと、「Zoom・Teams対応スマートグラス」は、今後、ニーズが増えると考えられます。
なぜなら、上記の図にまとめたように、現場でスマートグラスが役立つためには、『②Webシステム』の部分が重要だからです。
ハードウェアとしてのスマートグラス本体だけでは、下記の③の部分を実現できません。
③現場支援 = 同時通話(録画)
『現場支援のためには、
映像と音質の良さが最重要』
→トラブル&復旧への即時対応
→業務効率UP(すぐ伝わる!)
→ 映像共有
→マニュアルの即時共有
→議事録·業務改善(録画·写真)
通信相手との連携のためのアプリケーション
Zoom、Teams以外にも連携できるアプリケーションは増えていますが、いずれにしてもZoom、Teamsのような『②Webシステム』が、現場導入した際の使いやすさを左右します。
『Teams対応』のスマートグラス一覧 (2022年現在)
・Vuzixスマートグラス M400とM4000
・RealWear(リアルウェア) スマートグラスHMT-1 、HMT-1Z
※竹中工務店様の事例では50%時短の実績あり。
※Teams と RealWearは、2021年に統合。
・EPSON(エプソン) MOVERIOシリーズ
・株式会社オプティム「Optimal Second Sight」遠隔作業支援サービス
・東芝 dynaEdge DE200、AR100
※Web上の情報を元に調査時の時点で確認できた製品のみ掲載。
『Zoom対応』のスマートグラス一覧(2022年現在)
・Vuzixスマートグラス M400 等
・RealWear(リアルウェア) スマートグラスHMT-1 、HMT-1Z1 (英語)
・EPSON(エプソン) MOVERIOシリーズ
・株式会社オプティム「Optimal Second Sight」遠隔作業支援サービス
※Web上の情報を元に調査時の時点で確認できた製品のみ掲載。
Zoom/Teams対応スマートグラスは流行らない!?まとめ
ZoomやTeamsに対応したスマートグラスの現状についてまとめてみました。
どんなWebアプリと連携・対応しているか?によって、現場作業者とのコミュニケーションの際の使用感を左右するため、購入・契約前には、ぜひ確認しておきたいポイントです。
ちなみに、「スマートグラス」のここ数年のトレンドについては、下記Googleトレンドの検索数の増加状況から確認可能です。
※2004年頃〜2022年
出典:Googleトレンド
2014年頃の『Googleグラス』(Google製スマートグラス)の流行以後も、検索数は伸び続け、2倍以上の検索数です。
特に、スマートグラスが法人向けに活用されているCMなども増え、DX (デジタル・トランスフォーメーション)の波とも重なって、法人向け(産業用)のスマートグラスの導入が今後、さらに増えると予想されます。
ちなみに、Vuzixの最大の魅力として、米国で産業用のスマートグラスとして、信頼を得ていることや、堅牢性が高く『IP67防水防塵性能』など、屋外の使用にも耐えられる現場での使いやすいことなどが挙げられます。
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※「シンクロアイズ」は、2022年、建築業種に対する国土交通省からの『NETIS認定』も取得しています。
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