SDGsの取り組み

株式会社シンクロアイズは、 SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます。

新しい働き方でSDGsの目標達成を目指します

弊社は、複数社経営の社長を含めてチームメンバー約20名全員が兼業スタイルであり、かつオンラインによるリモートワークで事業活動を行っております。

主なメンバーは、インターネットやSNSなどを通じて応募してきたり、社長の想いに共感して集まった熱意に溢れた面々です。

※メンバー紹介はコチラ→note(https://note.com/synchroaz/n/n57bd06680b8e

※「ふるさと兼業」イベント参加時の様子はコチラ→ブログ(https://5saz.com/recruit-01/

 

この「全員兼業・リモートワーク」という新しい働き方は、持続可能な社会実現に向けて大きな可能性があるものです。

弊社では、この働き方のスタイルを「独立遊軍が有機的につながるワンチーム」と呼んでいます。

週一回開催しているオンライン上での定例ミーティング以外では、大人数が集まることは少なく、それぞれが関係するタスクごとに(オンラインで)集まって仕事を進めています。

性別も年齢も住んでいる場所も、そしてそれぞれのバックボーンも異なるメンバーが、上下関係なくフラットにつながりながら強みを活かしてワクワクしながら働く。

しかも全員が金銭報酬以上に意味報酬を求めてジョイン。

これはSDGsの目標でもある、働きがいを感じながら誰も取り残さない働き方の一つの答えだと考えています。

事実、この「独立遊軍が有機的につながるワンチーム」は、社長含めて全員兼業にも関わらず、メンバーがそれぞれの得意分野で、開発や売上、認知度向上などの結果に大きくコミットしています。

 

また、全員が兼業かつリモートワークなので、都市部と地方との差はそこにはなく、この働き方は地域や中小企業の活性化・持続可能な産業構造の構築につながるものでもあります。

弊社の働き方をモデルケースとして、地域や中小企業の活性化が進むことで、ひいては経済的な側面から住み続けられるまち作り、持続可能な住みやすく働きやすいまちと環境を実現することになります。

 

そしてそもそも弊社の全員兼業というスタイルは、それ自体がパートナーシップで目標達成を目指すものでもあります。

弊社のフラットなパートナーシップの中で、それぞれが強みを発揮して共に成長していく在り方は、従来の競争や競合による強者のみが発展するものではなく、協力し「win-winの関係」でつながって共に発展していくものです。

弊社のチームスタイルを通じて、こうした優しい社会の実現も目指しています。

 

シンクロアイズの可能性を発揮しSDGsの目標達成を目指します

弊社は、理念・考え方だけでなく、生み出すプロダクトによってもSDGsの目標達成を目指しています。

現在多くの産業で人手不足や若手の育成などの課題が新しい価値の創出を妨げています。

弊社はコミュニケーションコストを劇的に削減する遠隔作業支援デバイスSynchroAZ(シンクロアイズ)により、価値の創出を妨げる課題を解決し、新しい価値の創出と技術革新の基盤作りを応援します。

このコロナ禍においては、遠隔地とのやり取りにビデオ通話が使用されることが増えています。

しかし、その設定に手間がかかってしまったり、現場では手がふさがってしまうためにスマホやタブレットを持ちながら通話できなかったりすることがあります。

そもそもものづくりの現場には、そうしたIT技術を使いこなせない方々もたくさんいます。

SynchroAZ(シンクロアイズ)の設計思想は、

「圧倒的にシンプルで、すべての人が時間という資源を無駄にしないこと」

簡単な操作とリアルタイムなビデオ通話、両手が使える安全性と自由度の高さにより、コミュニケーションコストを削減し、生産性向上につながります。

そうして生まれた貴重な時間という資源は、日本のものづくり現場いやあらゆる分野において、新しい価値や体験を生み出し、産業と技術革新の基盤作りにも貢献していくはずです。

 

これら弊社の働き方や意味報酬を重視する考え方、チームメンバー間だけでなく協業を通じて企業間でもパートナーシップを進めていく姿勢、そしてSynchroAZ(シンクロアイズ)というデバイスとその設計思想は、SDGsの理念にまさに合致したものであり、持続可能な社会の実現につながるものと強い自負を持っています。